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2006年10月20日 [09:45] 馬並み 

ディープインパクト薬物使用!?

凱旋門賞を3着で駆け抜けた3冠馬ディープインパクト号に
禁止薬物使用の疑いが...
衝撃的なニュースです
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ディープ仏で薬物違反…国内レース出走可能も凱旋門賞失格か
今月1日の凱旋門賞で3着に惜敗したディープインパクト。
レース後、禁止薬物が検出されたことが主催者から明かされた(ロイター)

今月1日に行われた世界最高峰レース、仏GI・凱旋門賞3着の
ディープインパクト(栗東・池江泰郎、牡4)から禁止薬物が検出されたと
主催者から連絡を受けたJRAは19日夜、東京・港区の六本木事務所で
緊急記者会見を行った。
問題の薬物は日本では禁止されておらず、年内の出走は問題ないと説明。
今後、池江泰郎調教師と金子真人オーナーが現地で事情聴取を受ける模様で、
3着失格の可能性もある。

“ディープインパクトから禁止薬物”の衝撃度を示すように、午後6時から
東京・港区のJRA(日本中央競馬会)六本木事務所で行われた会見には
100人以上の報道陣が殺到。夕方のニュースで生中継もされた。

会見には金田裕之・審判担当理事、西村啓二・馬事担当理事ら4人が出席。
JRAの説明によると、13日に仏競馬統轄機関であるフランスギャロから、
JRAパリ事務所に、ディープから禁止薬物であるイプラトロピウムが検出され、
その後行った別の検査でも同様の薬物が検出されたとの報告を受けたと説明。
ただ、日本国内では使用を禁止されておらず、今年限りで引退するディープの
出走には支障ないという。

それにしても、なぜこんな事態を招いたのか。
会見ではフランスギャロの広報資料(日本語訳)も配布された。
その中に、フランスギャロは日仏で調査を進め、獣医師がディープの関係者に
聞き取り調査を行った結果、フランス滞在中に、問題の薬物を用いた
治療が行われていたことが判明したとある。

会見のやりとりにもあるように、フランスでの馬の治療は、フランスの
獣医師の資格を持った者にしかできず、ならば、“犯人”は誰なのか。
そして、その目的は…。報道陣から“ハメられたのでは”という疑問が起きるのも頷ける。
ディープは「以前に吸入の治療を受けていたことはある」(JRA)という。
関係者によると、吸入と今回の薬物については無関係だ。

今後、フランスギャロの審査委員会が、池江泰郎調教師と金子真人オーナーを
召喚して事情聴取する方針。
11月末までに競馬施行規程に従って処分を決めるが、その結果次第では
ディープは凱旋門賞で失格、3着の賞金剥奪になる可能性もある。

JRAは「海外を含め、競走馬の出走に関する全責任は馬主、調教師にある。
フランスギャロの審査結果が出るまで、JRAとして調査をすることはない」との方針だ。

国民的人気を誇るディープインパクトに降ってわいた禁止薬物疑惑。
“汚名”返上には、一日も早い真相究明と、来週に迫った天皇賞・秋を含め
引退までの年内のレースでいつもの“飛ぶ”走りを見せファンを魅了するしかない。

■(臭化)イプラトロピウム■
気管支を広げる薬で、ぜんそくや気管支炎、肺気腫などの治療に用いる。
また鼻炎などに用いられる場合もある。呼吸困難などの際、気管が広がり
呼吸が楽になる効果がある。


■禁止薬物の検査システム■
スポーツにおけるドーピング検査と同様、競走馬もレースの後に薬物使用の
検査が行われる。方法は開催国によって様々だが、レース後に指定された
競走馬から尿、または血液を検体として採取。これを二つに分割(A検体、B検体)して
検査機関に送られ、このうち最初のA検体から薬物が検出されると、保存
されていたB検体に同じ薬物が存在するかを確認する方法で、日本やフランスなど
世界の競馬開催国で広く採用されている。

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以上、サンスポより


うーん、誰かに毒を盛られたか!?
競馬ファンとしては悲しいニュースだな...。

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